Q:1日に診る患者数は何人ぐらいですか?  A:約4~7人です。最初は正確に確実に治療できる事が優先です。スピードは2年目以降と考えましょう。

Q:どのような治療内容ですか?       A:1年目は保存治療が中心です。大人から小児まで診査・診断、ラバーダムのかけ方からCR充填、歯内療法、歯周基本治療、他

Q:マニュアルはありますか?        A:処置毎のコツをまとめたガイドがあります

Q:沢山の患者さんを診ることもありますか? A:昭和初期には「患者さんを回す」と表現する歯科医院もありました。患者さんは猿ではありませんのでそのような表現もしませんし、そのような診療は致しません。

歯科医師臨床研修終了1年目は基本治療を幅広く身につけ、2年目以降の飛躍につなげる充電の時期です。焦らないことが大切です。

2年目は1年目に習得した基本的なケースから少し困難なケース、軽度の湾曲根管や大臼歯の歯内療法、簡単な外科処置等にステップアップして行きます。

医院によって患者層が違います。オールラウンドに学びたい方から歯周再生療法、インプラントのような専門的治療、小児予防、矯正、メインテナンスのようなタービンを触らない診療スタイルまで希望により学べます。

下記は新卒DRの研修カリキュラムの一部です。